仮面ライダーの歴史と変化。革新的だった核面ライダークウガ。

小さいころから仮面ライダーが好きで、これまでのテレビシリーズはずっと息子とともに見続けてきました。

その長年続く仮面ライダーシリーズも平成ライダー20作品目を記念する「仮面ライダージオウ」が放映中です。

これまで様々な仮面ライダーを見てきましたが、仮面ライダー1号から仮面ライダーJまでの昭和ライダー、仮面ライダークウガから仮面ライダージオウまでの平成ライダーで区切った場合、一番これまでの仮面ライダーの定説を覆した革新的なライダーは私の中では断トツで「仮面ライダークウガ」です。

理由としてはまずこれまでのライダーと違い、いちいち技の名前を叫びながら技を繰り出さないこと。あくまでリアルを追求したことだけあり、この設定はなるほどと思いました。命がけの戦闘中にそんなことに気を傾けられるはずがありませんから。

それからこれが一番衝撃的だったのですが、変身中だというのに敵が攻撃してくること、そして攻撃をかわしながらすきを見て変身をすること。従来の株式会社ぁ面ライダーは変身お菜ポーズを決め、敵は変身を待っている状態で、その設定に子供ながら違和感を感じておりました。

しかしクウガに関しては敵が殴り掛かってくるのをよけながら変身するのです。この設定は今の仮面ライダーにも脈々と受け継がれています。

これから仮面ライダーは後何作作り続けられていくのでしょう?ミュゼ 780円 予約

仮面ライダーの歴史と変化。革新的だった核面ライダークウガ。